インフォメーション

あじさい寺で有名な 矢田寺

大和盆地を望むことができる、なだらかな丘陵の中腹にあるお寺で日本の地蔵信仰の発祥地であり、’あじさい寺’とも呼ばれています。
境内一面を、5月中旬に咲き始めるツルアジサイから、9月頃に咲く中国のあじさいまで、約60種約10,000株のあじさいがおおい尽くし、さながら虹の国を散策するようです。

茶室・一如庵

あじさいの咲く頃には、参拝者の所望により茶席を開放し、裏千家流、宗偏流のご奉仕により、一服のおうすを頂けるのが恒例となっています。(毎年6月10日頃より末日まで)

大門坊の沙羅(シャラ)

「平家物語」の冒頭部分でお馴染み沙羅は、お釈迦様が亡くなられた時、その四方を囲んでいた樹木で、それぞれに2本ずつ対になって生えていたことから沙羅双樹と呼ばれるようになったとか…。

 ただし、実際にはお釈迦様のおられたインドの沙羅双樹は日本には自生していませんから、日本では「夏椿」のことを沙羅双樹と呼んでいます。

  『祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。娑羅(しやら)雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。』
 朝に咲いて、夜には花が落ちることから、盛者必衰の言葉通り、はかないもののたとえとされています。
 沙羅(シャラ)は、朝に開花して夕方には落ちてしまう「一日花」ですので、沙羅の木が一度に「満開」という状態にはなりません。

 



6月下旬頃から1日に開花する花の数が増えていきます。
 (大門坊正面右側に、雙樹の名前通りに2本睦まじく立っています。)

大門坊の沙羅を見て、初めて沙羅の花を認識した方が大勢おられるようです。(私もその中の一人です。)

 


あじさい園の開園  6月1日(金)~7月10日(火)

 料  金   大人500円 小人200円 
           (上記期間以外、通常は無料)

 備  考   三脚等の使用不可

 所 在 地    〒639-1058 大和郡山市矢田町3549

   ☎     0743-53-1445

 駐 車 場   境内(南入口)の駐車場は無料
        表参道の民営駐車場は有料(普通車500円)

 

 

霊 山 寺 バラ庭園

 

世界平和を願い、心の安らぎを感じてもらうために昭和32年に開園した1200坪の近代庭園。
                   (お寺全体からみるとほんの一角です。)

テーマは人生の輪廻。

最初のエリアは母子像を中心とした子どもの世界で赤色を中心に明るいバラが多く、階段を上がるとメビウスの輪をデフォルメしたサムサーラ(輪廻)と名付けられた噴水のある成人のエリアだそうです。

境内にある4,000㎡のバラ庭園に、200種類2000株のバラが、5月上旬から6月中旬と10月中旬から11月上旬まで美しく咲き誇ります。

見頃の時期にはティーテラス『プリエール』で、ローズティ・ローズコーヒーやバラのアイスを楽しむことができます。

 

 

 

開花時期 5月上旬~6月中旬(霊山寺)

 料 金   大人600円 小人300円

所 在 地 〒631-0052 奈良市中町3879

  ☎    0742-45-0081

駐 車 場 乗用車120台 無料  

最寄り駅 近鉄 富雄駅

 

 

 

春日大社神苑 萬葉植物園

我が国最古の万葉植物園でもある春日大社萬葉植物園には、早咲きから遅咲きまで20品種、約200本の藤が順に咲く藤の園があります。

開花状況は気候により変化しますが・・・

また、春秋の祝日【5月5日・11月3日】には奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた雅楽【管絃及び舞楽】の数々が奉納されます。

 

 

開花時期 4月下旬~5月上旬

 料 金   大人500円 小中学生250円

所 在 地  〒630-8212 奈良市春日野町160

  ☎    0742-22-7788

駐 車 場  乗用車100台 1000円

 

 

平城京 天平祭

 

第一次朝堂院では、天平衣装をまとった行列や衛士隊の再現、鷹狩などの古代行事を楽しむことができます。

佐伯門東側広場では、ステージイベントが行われるほか、往時の市のイメージを再現した東市西市で奈良ならではのうまいものが味わえます。

新しくオープンした「朱雀門ひろば」では「天平いざない館」「天平うまし館」「天平みつき館」「天平みはらし館」「天平つどい館」の4つの施設が新しい平城宮跡の楽しみ方を教えてくれます。



開催期間 2018年5月3日(木・祝) 
        ~ 2018年5月5日(土・祝)
    (10:00~16:30 雨天時一部中止)


開催場所 平城宮跡


お問合わせ先  0742-25-0707
      (平城京天平祭実行委員会)


 料 金  見学、参加無料
      体験、その他さくら茶会など一部有料

  ※ イベント来場者用の駐車場はないので、公共交通機関をご利用ください。
    「大和西大寺」から徒歩のほか、臨時シャトルバスが出ています。

 

 

 

やまと花ごよみ 2018’ 第5回 馬見チューリップフェア

 

チューリップをはじめ約50万株の春の花が咲き誇ります。

楽しい音楽、おいしい食事とともに、一面の花々に囲まれてすてきな春のひとときを・・・

 

 

 

開催期間  2018年4月7(土)~4月15日(日)

       10:00~17:00 荒天中止

開催場所  奈良県営 馬見丘陵公園

      奈良県北葛城郡河合町佐味田2202

 料 金    入園無料

  ☎     0745-56-3851(馬見丘陵公園館)

駐 車 場   あ り


※土日に開催!
 ダンスステージや参加型のクイズ大会。
 グルメストリート開催。
 チューリップガイドツアー、古墳ガイドツアーを実施。



ゆっくりとお気に入りのチューリップを探してみてください。

 

 

 

 

吉野山 桜〔中千本〕

 

吉野山は、大峰連山北端約8kmにわたる尾根で桜の名所として有名です。

谷や尾根を埋める桜は3万本ともいわれ、4月上旬から下旬が見頃です。

麓から下千本、中千本、上千本、奥千本と順に開花し、山を染めていく様子は見事な景色で見頃も長く楽しめます。

桜の種類は約200種と言われていますが、多くがシロヤマザクラでソメイヨシノの華やかさとは違って、可憐な感じを与える山桜ですが、これだけ咲きそろうと圧巻です。



 

『 一目千本 』

開花時期 4月上旬~4月中旬〔中千本〕

所 在 地  〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山

 ☎   0746-32-1007〔吉野山観光協会〕平日9:00~16:00

駐 車 場  4/7(土)・8(日)・14(土)・15(日)・21(土)・22(日)の6日間

乗 用 車  400台 1,500円

〔駐車場ご利用の方のみ乗車できるシャトルバスは中千本公園まで運賃無料〕

       8:00 〔駐車場発〕 ~ 17:30 〔吉野山発〕

最寄り駅  近鉄吉野線 吉野駅


  ※吉野山駅行きのケーブルカーは2018年夏頃まで運休となっています。

   代行バスが運行される予定です。

 

 

 

 

平城宮跡 歴史公園 開園!

 

 

 

朱雀門前の広場は、奈良時代の人々にとってかけがえのない祝祭の場でした。

外国使節の送迎や、大勢の人たちが集う歌垣などが行われ、新年には天皇が門まで出向き、新年を祝うこともありました。

「朱雀大路」と「二条大路」の復原整備により、往時の景観を彷彿させるひろば空間が復活して奈良時代と今をつなぎ、1300年の時を超えて新たなにぎわいの拠点としてよみがえります。

 

 

 

平城宮跡 歴史公園 開園記念イベント開催

 

 

【開催日】  2018年3月24日(土) 12:00~16:30

       2018年3月25日(日) 10:00~16:30

【場 所】  平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろば他

3月24日(土)、25日(日)の開園イベントでは「朱雀市」、ステージイベント、バサラ踊り、パフォーマンスのほか、「特別イベント」「自然体験」「時代交流」「歴史・文化」にまつわる「熱気球登場体験」「史跡ウォーク」「セグウェイ登場体験」「天平衣装体験」など各種の体験イベントが実施されます。
 ※有料のものがあります。
 ※事前受付が必要なものがあります。

 

 

第58回 大和郡山 お城まつり

 

 大和郡山城の城址の天守台をはじめ、そのまわりの石垣の中には多数の石仏、墓石が積込まれているのをご存じですか?

 「お城まつり」は、それらの石仏並びに城史有縁の諸霊を慰めるために、昭和36年より続く伝統と歴史ある行事です。

 郡山城跡を彩る桜を、時代行列や市民パレード、金魚の品評会、名産品の即売など多彩なイベントとともにお楽しみください。

 筒井順慶、豊臣秀長、柳沢吉保ゆかりの郡山城跡に、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、八重桜などが約1,000本あり、見頃は3月下旬~4月上旬です。


 『日本さくら名所100選』にも選ばれています。


 織田信長の時代に筒井順慶が築城。

 豊臣秀吉の時代に豊臣秀長が百万石の居城とし、大幅に拡張されました。

 江戸時代には郡山藩がおかれ、水野氏、松平氏、本多氏などの統治の後、柳澤氏が入り幕末まで続きました。

 明治維新後、多くの建物は破却されましたが、近年、追手門・櫓・天守台などが修復・整備され、城跡に一段と風格を添えています。

 

 「続日本100名城」(財団法人日本城郭協会)に認定されています。



 城跡は桜の名所としても有名で、満開の桜のもとで開催される「大和郡山お城まつり」は毎年多くの人々で賑わっています。


 

 

開花時期 3月下旬 ~ 4月上旬

開 催 日行 事 名開 催 時 間開 催 場 所
3月25日(日)奉 告 祭10時~柳澤神社
3月25日(日)数珠くり法要10時30分頃より天守台周辺
4月  1日(日)時代行列・白狐渡御   14時 出発城下町周辺
4月  8日(日)市民パレード14時 スタート城下町周辺

 




 

奈 良 三名椿

 

奈良では「お水取りが済むと春が来る」と言われ・・・

そのあと 椿が咲きはじめます。

  
          開花時期 3月下旬 ~ 4月中旬

 

 

白 毫 寺  五色椿 奈良三名椿 要拝観料

奈良三名椿のひとつ「五色椿」は、樹齢約400年といわれ、紅・白・桃色の3色を基本に、変化に富む斑入りの花が咲きます。
奈良県の天然記念物に指定されています。

http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/01north_area/byakugoji/

拝観料 個人
 大 人・大学生 500円
 高校生・中学生 300円
 小学生       200円

 

東 大 寺(開山堂) 椿 奈良三名椿 非公開

椿のある庭は非公開となっていますが、垣間から見ることができます。
また、お寺のご厚意で、落ち椿を水盤に浮かべて公開されていたりするそうです。


二月堂下にある開山堂の椿は、赤い花に白い斑点が入り、練行衆が椿の造花を作るときに糊をこぼしたようだと「糊こぼし」、また開山の良弁僧正に因んで「良弁椿」と呼ばれ、「奈良三銘椿」の一つに数えられています。

http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/01north_area/todaijikaizando/

 

伝 香 寺  椿 奈良三名椿 要拝観料

奈良の三名椿のひとつ。
花びらがはらはらと散ることから「散り椿」又は、潔い散り様に「武士椿(もののふつばき)」と呼ばれる由縁だそうです。

http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/01north_area/denkoji/

拝観料 300円(椿の開花時期のみ400円)

伝香寺の椿・・・満開時には・・・きっと圧倒されます・・・

 

 

 

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