インフォメーション

春日大社神苑 萬葉植物園

我が国最古の万葉植物園でもある春日大社萬葉植物園には、早咲きから遅咲きまで20品種、約200本の藤が順に咲く藤の園があります。

開花状況は気候により変化しますが・・・

また、春秋の祝日【5月5日・11月3日】には奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた雅楽【管絃及び舞楽】の数々が奉納されます。

 

 

開花時期 4月下旬~5月上旬

 料 金   大人500円 小中学生250円

所 在 地  〒630-8212 奈良市春日野町160

  ☎    0742-22-7788

駐 車 場  乗用車100台 1000円

 

 

平城京 天平祭

 

第一次朝堂院では、天平衣装をまとった行列や衛士隊の再現、鷹狩などの古代行事を楽しむことができます。

佐伯門東側広場では、ステージイベントが行われるほか、往時の市のイメージを再現した東市西市で奈良ならではのうまいものが味わえます。

新しくオープンした「朱雀門ひろば」では「天平いざない館」「天平うまし館」「天平みつき館」「天平みはらし館」「天平つどい館」の4つの施設が新しい平城宮跡の楽しみ方を教えてくれます。



開催期間 2018年5月3日(木・祝) 
        ~ 2018年5月5日(土・祝)
    (10:00~16:30 雨天時一部中止)


開催場所 平城宮跡


お問合わせ先  0742-25-0707
      (平城京天平祭実行委員会)


 料 金  見学、参加無料
      体験、その他さくら茶会など一部有料

  ※ イベント来場者用の駐車場はないので、公共交通機関をご利用ください。
    「大和西大寺」から徒歩のほか、臨時シャトルバスが出ています。

 

 

 

やまと花ごよみ 2018’ 第5回 馬見チューリップフェア

 

チューリップをはじめ約50万株の春の花が咲き誇ります。

楽しい音楽、おいしい食事とともに、一面の花々に囲まれてすてきな春のひとときを・・・

 

 

 

開催期間  2018年4月7(土)~4月15日(日)

       10:00~17:00 荒天中止

開催場所  奈良県営 馬見丘陵公園

      奈良県北葛城郡河合町佐味田2202

 料 金    入園無料

  ☎     0745-56-3851(馬見丘陵公園館)

駐 車 場   あ り


※土日に開催!
 ダンスステージや参加型のクイズ大会。
 グルメストリート開催。
 チューリップガイドツアー、古墳ガイドツアーを実施。



ゆっくりとお気に入りのチューリップを探してみてください。

 

 

 

 

吉野山 桜〔中千本〕

 

吉野山は、大峰連山北端約8kmにわたる尾根で桜の名所として有名です。

谷や尾根を埋める桜は3万本ともいわれ、4月上旬から下旬が見頃です。

麓から下千本、中千本、上千本、奥千本と順に開花し、山を染めていく様子は見事な景色で見頃も長く楽しめます。

桜の種類は約200種と言われていますが、多くがシロヤマザクラでソメイヨシノの華やかさとは違って、可憐な感じを与える山桜ですが、これだけ咲きそろうと圧巻です。



 

『 一目千本 』

開花時期 4月上旬~4月中旬〔中千本〕

所 在 地  〒639-3115 吉野郡吉野町吉野山

 ☎   0746-32-1007〔吉野山観光協会〕平日9:00~16:00

駐 車 場  4/7(土)・8(日)・14(土)・15(日)・21(土)・22(日)の6日間

乗 用 車  400台 1,500円

〔駐車場ご利用の方のみ乗車できるシャトルバスは中千本公園まで運賃無料〕

       8:00 〔駐車場発〕 ~ 17:30 〔吉野山発〕

最寄り駅  近鉄吉野線 吉野駅


  ※吉野山駅行きのケーブルカーは2018年夏頃まで運休となっています。

   代行バスが運行される予定です。

 

 

 

 

平城宮跡 歴史公園 開園!

 

 

 

朱雀門前の広場は、奈良時代の人々にとってかけがえのない祝祭の場でした。

外国使節の送迎や、大勢の人たちが集う歌垣などが行われ、新年には天皇が門まで出向き、新年を祝うこともありました。

「朱雀大路」と「二条大路」の復原整備により、往時の景観を彷彿させるひろば空間が復活して奈良時代と今をつなぎ、1300年の時を超えて新たなにぎわいの拠点としてよみがえります。

 

 

 

平城宮跡 歴史公園 開園記念イベント開催

 

 

【開催日】  2018年3月24日(土) 12:00~16:30

       2018年3月25日(日) 10:00~16:30

【場 所】  平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろば他

3月24日(土)、25日(日)の開園イベントでは「朱雀市」、ステージイベント、バサラ踊り、パフォーマンスのほか、「特別イベント」「自然体験」「時代交流」「歴史・文化」にまつわる「熱気球登場体験」「史跡ウォーク」「セグウェイ登場体験」「天平衣装体験」など各種の体験イベントが実施されます。
 ※有料のものがあります。
 ※事前受付が必要なものがあります。

 

 

第58回 大和郡山 お城まつり

 

 大和郡山城の城址の天守台をはじめ、そのまわりの石垣の中には多数の石仏、墓石が積込まれているのをご存じですか?

 「お城まつり」は、それらの石仏並びに城史有縁の諸霊を慰めるために、昭和36年より続く伝統と歴史ある行事です。

 郡山城跡を彩る桜を、時代行列や市民パレード、金魚の品評会、名産品の即売など多彩なイベントとともにお楽しみください。

 筒井順慶、豊臣秀長、柳沢吉保ゆかりの郡山城跡に、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、八重桜などが約1,000本あり、見頃は3月下旬~4月上旬です。


 『日本さくら名所100選』にも選ばれています。


 織田信長の時代に筒井順慶が築城。

 豊臣秀吉の時代に豊臣秀長が百万石の居城とし、大幅に拡張されました。

 江戸時代には郡山藩がおかれ、水野氏、松平氏、本多氏などの統治の後、柳澤氏が入り幕末まで続きました。

 明治維新後、多くの建物は破却されましたが、近年、追手門・櫓・天守台などが修復・整備され、城跡に一段と風格を添えています。

 

 「続日本100名城」(財団法人日本城郭協会)に認定されています。



 城跡は桜の名所としても有名で、満開の桜のもとで開催される「大和郡山お城まつり」は毎年多くの人々で賑わっています。


 

 

開花時期 3月下旬 ~ 4月上旬

開 催 日行 事 名開 催 時 間開 催 場 所
3月25日(日)奉 告 祭10時~柳澤神社
3月25日(日)数珠くり法要10時30分頃より天守台周辺
4月  1日(日)時代行列・白狐渡御   14時 出発城下町周辺
4月  8日(日)市民パレード14時 スタート城下町周辺

 




 

奈 良 三名椿

 

奈良では「お水取りが済むと春が来る」と言われ・・・

そのあと 椿が咲きはじめます。

  
          開花時期 3月下旬 ~ 4月中旬

 

 

白 毫 寺  五色椿 奈良三名椿 要拝観料

奈良三名椿のひとつ「五色椿」は、樹齢約400年といわれ、紅・白・桃色の3色を基本に、変化に富む斑入りの花が咲きます。
奈良県の天然記念物に指定されています。

http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/01north_area/byakugoji/

拝観料 個人
 大 人・大学生 500円
 高校生・中学生 300円
 小学生       200円

 

東 大 寺(開山堂) 椿 奈良三名椿 非公開

椿のある庭は非公開となっていますが、垣間から見ることができます。
また、お寺のご厚意で、落ち椿を水盤に浮かべて公開されていたりするそうです。


二月堂下にある開山堂の椿は、赤い花に白い斑点が入り、練行衆が椿の造花を作るときに糊をこぼしたようだと「糊こぼし」、また開山の良弁僧正に因んで「良弁椿」と呼ばれ、「奈良三銘椿」の一つに数えられています。

http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/01north_area/todaijikaizando/

 

伝 香 寺  椿 奈良三名椿 要拝観料

奈良の三名椿のひとつ。
花びらがはらはらと散ることから「散り椿」又は、潔い散り様に「武士椿(もののふつばき)」と呼ばれる由縁だそうです。

http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/01north_area/denkoji/

拝観料 300円(椿の開花時期のみ400円)

伝香寺の椿・・・満開時には・・・きっと圧倒されます・・・

 

 

 

修 二 会 (お水取り)  東 大 寺

奈良時代に始まり、途絶えたことのない伝統行事で2018(平成30)年で1267回を迎えます。

期間中、大鐘を合図に「お松明」に点火。夜半遅くまで、世界平和と人々の幸せを祈る行が行われます。

 

「お水取り」「お松明」という名で親しまれ、春の訪れを告げる行事として知られています

12日の夜、本尊に供える香水を汲み上げる行事があることから「お水取り」の名があり、また「お松明」の名は、練行衆が二月堂に上堂する際、足元を照らす大松明で先導されることに由来します。

二月堂の本尊、十一面観音菩薩の宝前において行う悔過法要として、天平勝宝4(752)年にはじめられ1260年以上一度も休むことなく続けられている伝統行事です。

期間中、19時の大鐘を合図に「お松明」に点火(但し、12日は19時半、14日は18時半)。

夜半遅くまで、世界平和と人々の幸せを祈る行が行われます。

二月堂南側の受納所というところで御祈願を申し込んでおくと(1件2,000円 年末から受付)この法要で祈願されたお札を送ってもらうことができるそうです。

 

 


開催期間  
2018年3月1日(木) ~ 2018年3月14日(水)

開催場所  東大寺 二月堂

お問合わせ先 0742-22-3386 (東大寺二月堂受納所)

駐 車 場  有り(県営有料駐車場3ヶ所)

 

スケジュールはこちらから  お松明の開始時刻と本数

 

 

■通常のお松明(おたいまつ)
3月1日 ~ 11日 19:00 ~ 約20分間 10本

      14日 18:30 ~ 約10分間 10本

■籠松明(かごたいまつ)特に大きなお松明
     12日  19:30 ~ 約45分間 11本

■お水取り

     13日  19:00 ~ 約20分間 10本

午前1時半~ お香水の頒布(希望者に無料配布)

 

お水取りの椿菓子(おみずとりのつばきがし)


奈良東大寺二月堂の修二会に因み、椿の花をかたどった季節の生菓子です。

 

東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」は、毎年3月1日~14日まで本行が行われ、2月23日の「花ごしらえ」の日に作った造花の椿が二月堂本尊十一面観音に捧げて祭壇に飾られます。

奈良の和菓子店では、お水取りゆかりの椿に因む和菓子が作られ、修二会の前行の始まる2月初めから、修二会が終わる3月中旬までの時期に販売されます。
お店によって製法は異なりますが、それぞれ可愛らしい椿の花を再現しています。
また、商品名も店ごとにそれぞれ修二会にちなんだ名前が付けられています。

奈良では「お水取りが済むと春が来る」と言われ、目に鮮やかな春を呼ぶ銘菓として親しまれています。

 

 

古都奈良の冬の風物詩 『 鹿寄せ 』

 

「鹿寄せ」とは鹿にまつわる伝統行事のひとつで、ナチュナルホルンの音色(クラッシック)で鹿を呼び寄せる奈良の風物詩です。

1862年、鹿園竣工奉告祭でラッパを使って行われたのが始まりで、 毎年、春日大社参道南側の飛火野と呼ばれる場所で複数回行われています。

ナチュラルホルンを吹き始めると、その音色に誘われ、森の奥から鹿の大群が凄い勢いで集まってきます。

集まった鹿さん達は、ご褒美にどんぐりが貰えるそうです。

奈良でしか見られないのどかな風景…

さわやかな朝の澄んだ空気に包まれたのどかな光景を是非体感してみてください。

 

 

参加方法:ご予約等不要で、無料観覧いただけます。

開催日時:2018年2月8日(木) ~ 2018年3月11日(日) 

                                           ※月曜日はお休み

          毎日、午前10時より15分程度・1日1回のみ

開催場所:春日大社境内 飛火野 (春日大社参道南側)

 料  金 :無 料

 主  催 :奈良市・公益社団法人奈良市観光協会

お問合せ先:0742-22-2388

         (一般財団法人奈良の鹿愛護会)

 

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