ギャラリー

アルファロメオ147 井岡様

アルファロメオ147

奈良県 井岡様


センターパイプ:FORCE-Gハイパーサウンドセンターパイプ
マフラー:FORCE-GハイパーサウンドステンレスマフラーType-ⅡAR147TS(1.6/2.0)

 

●当店にてセンターパイプを交換をさせていただきました!
 【FORCE-Gハイパーサウンドセンターパイプ】

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●当店にてマフラー交換をさせていただきました!
 【FORCE-GハイパーサウンドステンレスマフラーTypeⅡAR147TS】

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当店での取り付け後、エンジンを噴かしてみる井岡さん。147だから出ると思われる高らかな高音に「ヤバイです」と、笑みを浮かべ大満足のご様子でした。とても喜んでいただけ、スタッフ一同もとても嬉しかったです。井岡様にお車をお返しした後、お返事をいただきました。
「交換直後からあの音はヤバかったですね
3000回転以上から、心地よい高音が聞こえるようになりました。
また3000回転以下のトルクも出ましたね。
これでリアマフラーで3000回転、センターパイプで3000~5000回転までのトルク感が増したため、5000回転までとてもスムーズに回るように
なりました。
ただ、5000回転以上はもたつき感を感じます。
5000回転までがスムーズなので、よけいにそう感じられるのだと思います。
さあ!!次は5000回転以上の快感を狙ってCDAですかね・・・
強化マフラーラバーに交換したためか、若干の室内へのコモリ音はありますが、今は全く気にしていません。
最近では、マフラーから出る音を聞きたくてトンネルを通る時は窓を開けるようになってしまいました。
しかも、トンネルの手前でシフトダウン・・・クウォ~~~ン
ダブるクラッチを踏んだりして・・・クウォン~クウォ~~ン(私のはMTなので、セレの様に美しいシフトダウンではないですが・・・)

アホですね(笑)
マフラーを変えて数日後のある日・・・
こんな事がありました。
夜、私が家に到着・・・
上さんがそれに気付いて「あ!!帰って来たみたいです」
すると私の父親「あれは、ちゃうやろ。隣の兄ちゃんと違うか~」
確かに、となりの兄ちゃんも軽自動車でマフラーを変えています。
上さん「いえ、あれは多分ひろきさん(←私)ですよ・・・」
父親「あの音はちゃうで~」
この時、上さんは私が父親にマフラーを変えた事を伝えていない事に気付き・・・
上さん「そうですね・・・あれはお隣さんかもしれませんね・・・(焦)」
すると・・・「だたいま~」っと、私が到着
上さん更に焦る・・・
数日後の朝・・・
父親「お前マフラー変えたんか~」
私「え!!なんで・・・」
父親「どうみても変わってるやん。2本になってるし、音ちゃうし・・」
私「ええやろ~(笑)」
な~んて、事がありました。
通勤、ドライブが楽しい、今日この頃です(^^)

西嶋オーナーよりコメントをいただきました。
「いつもレポートありがとうございます。
センターパイプで中速のトルクアップし、リヤマフラーで低速トルクがアップとインプレッションもバッチリです。
カートのレースでのエンジン造りでも同じことが言えますが、まずは中速までのトルクアップを狙いレースに強い特性を作ります。
こうする事により、各コーナーの立ち上がりが良くなりタイムアップします。
トルクアップすると回転の上がりが速くなり高回転までの到達スピードが速くなる為、高回転の伸びが悪く感じるようになります。
ここで、CDAで高回転の伸びを良くすると全域バッチリ!
井岡さんのエンジン造りの方向性もバッチリを思います。
先にCDAで高回転を良くしても、低回転から高回転までの到達スピードが遅くなり実際には速くはなりません。
次回のCDAが楽しみです。」

井岡様にお車をお返しした後、すぐにお返事をいただきました。
「昨日は、ASSOのセンターマフラーの取り付けありがとうございました。
さっそくインプレッションです。
アイドリングは、昨日の通りとても静かですね。
ノーマルよりすこ~しだけ、低音が大きくなったくらいです。
走ってみると・・・
3000回転までは大きな変化はありませんでした。
しかし、3500回転を過ぎた頃から5000回転までのトルク感は確実にUPしました。
またハイカムに切り替わる4000回転からは、ノーマル時にはなかった高周波の音が聞こえてきました。
「お~これがアルファの音か~」と感動しました。
マフラー交換によるハッチバック車特有のこもり音も無く、とても快適です。
4000回転以上で聞ける高音を聞きたくて、エンジンを回してしまい、昨日今日は燃費がガタ落ちです。
さあ、次はリアですね。
またおねがいします!!
楽しみです。」

西嶋オーナーよりコメントをいただきました。
「マフラー交換は、やはりテールエンドの交換がはっきりとした効果が体感できます。俳気効率が良くなることにより、中速域のトルクアップや高速域のパワー感・伸びの良さなど、一番は『音』が良くなることかな。今回は、センターパイプのみの交換でしたが、不思議なことにアッソ・インターナショナルのセンターパイプをつけると、中速域のトルクアップが体験でき、音も乾いた高音に変化します。これは、147だけでなく、ほとんどのアルファロメオにいえることで、最近特に156JTSが劇的に変化し、JTSでも気持ちのいい高音が楽しめるようになります。次回の、テールエンドの交換が待ち遠しいですね。」

 

 

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