2007年8月12日、鈴鹿サーキットにてアルファロメオ走行会が行われた。 アルファだけじゃなく、他の日本車も参加し約50台の車が集まり、アルファと日本車と分かれての走行会となりました。 参加したのは、mokaサン(155)・いむりんサン(156)・ごん太サン(155)・ふみやんサン(147)。 今回カートのレースと重なり、西嶋オーナーは出席できませんでしたが、本格的で見物でした。
8月12日AM5:30・・・ オーナーがカートのレースで行けなくなり、スフィーダのネット担当のpontaが取材に行くことになりました。 アルファ156に乗っている、いむりんサンに乗車させてもらうことになり、早朝5時半にスフィーダ前にて待ち合わせ。 5時40分になれど、来る気配なし。。。 5時42分、ponta半泣き。。。置いて行かれたのかと不安に襲われる。 5時45分、猛スピードでいむりん156が到着。 感動的でした。 5時45分・・・針テラスで待ち合わせ6時・・・後15分。
法隆寺インターから乗り、猛スピードで針テラスへ。 6時に間に合うか〜と心配するも6時5分頃に到着。 アルファ初乗りだったpontaですが助手席で揺られマフラー音とレカロの椅子にウキウキして楽しんでいました。 針テラスでは、メンバーが揃い、窓をフキフキしてました。 この日の為に、アルファもピカピカ。
いざ出発! この時、先頭を走っていたのはいむりん156。 でも、いむりんサン・・・ 「鈴鹿まで、なんとなくしかわからん」 との一声。 「なんで先頭走ってるんスカ(汗)」 と、つっこんでしまいました。 ミラー越しに見えるのはごん太サン155。 車内は、愉快ないむりんトーク炸裂でした。
本日、走行するコースです。 初めて見る本場の光景にチョコマカしていたponta君。 観客席がすごくて、鈴鹿の遊園地から入場できるらしく、お客さんもチラホラと。
テープでドレスアップ! ライトに目を作ってオチャメに変身。
走行終了後、ピットにてエンジンを冷ます為にボンネットを開け、走行した感想などを皆さんで語り合っていました。 この日は天気も良く、風はあったものの猛暑で皆さん汗だくになっていました。 この走行を見ていて感じたことが、 見てるのヤダ・・・ 走りたい・・・ 走りたい・・・ と言う感覚に襲われるponta君でした。